作者: 和田竜 (著者) オザワミカ (装画)
タグ:
[複数選択] [編集]
マイリストに追加
マイリストに追加すると「特別掲載!小説『最後の一色』が試し読み公開中!」の更新が簡単に確認できます。

作品紹介全表示

織田信長による天下布武の軍団が日本全土を侵略していくなか、その怪物は戦場にあらわれた。名を丹後の守護大名、一色義員(いっしき・よしかず)の嫡男・五郎(ごろう)と言った。
17歳の青年は、父が倒された圧倒的不利な状況下で、凄惨な戦闘を繰り広げ、その場にいた全ての人間を恐怖に陥れる。
一方、信長に丹後を支配するように命じられた智将・長岡(細川)藤孝、猛将・忠興親子は、決死の覚悟で五郎と戦う。
味方にも秘策を明かさぬ一色五郎が進もうとする先は、果たして織田家の壊滅か、一族の破滅か。
戦国時代最後の怪物が覚醒する。
「信長か。珍しゅうもない。ざらにいる男よ--。」

本屋大賞受賞作『村上海賊の娘』から12年。
取材・執筆6年超、破格の戦国巨編。

書誌情報:
「最後の一色」上巻 定価2100円(10%税込)
ISBN 9784093867672

「最後の一色」下巻 定価1900円(10%税込)
ISBN 9784093867689

上下巻 2025年11月5日発売

コメント投稿

200
※投稿の注意
※作品に関係のないコメント・他者への誹謗中傷・その他不適切なコメントは削除・規制対象となりますのでご注意ください。
まだコメントはありません。

普段読んでいるWeb漫画の更新をまとめて確認できます。

少年ジャンプ+、カドコミ、ニコニコ漫画など多くのサイトに対応しています。

使い方を見る

1件以上マイリストに追加するとこのメッセージは消去されます。

お知らせ

ランダム 一覧

「週刊コロコロコミック」で好評れんさい中!「ぷにるはかわいい...
大企業「御子神グループ」社長の長男・御子神かれんは従者の宮杜...
この家には【鼠】がいる―― ある町で小さな歯科医院を経営する...
ワンオペ育児に倒れたら、愛読してた小説「トワイライトLOVE...
兵法を駆使し駆け上る“偽りの女王”。真説・邪馬台国クロニクル...

最新コメント 一覧

なかなかクセの強そうな読み切りですな
読切から連載まで3年って考えると連載準備って大変だなあ
せっかく半分人間なんだから、て台詞が出るってことは 八尺様には男性も居る、って世界観なのか 「父親=人間の(元)少年」て認識だったわ
覆面男と対峙する。
(返信) 普段は姉を世話すること自体に悦びや独占欲を見出してるところがあるから、今回はどっちかといえばクソ恥ずかしかっただけでは…?
遊び場みたいな所で、会話してる2人、主人公の敵側の黒幕という事でいいんだよね?
ヒロイン?の言うことなす事すべて、知能レベルがみいちゃんと互角くらいで怖いわもうw
原作もうちょっと選んだ方がええんちゃう?
とんでもないことに気付いてしまった…… 4/14のイラストだが、モモはPsychic、ジジはEvil eyeとそれぞれの能力が書かれている そしてオカリンにはダンダダンと書かれている つまり、ダンダダンはオカリンの能力だったんだよ!!
こういう倫理観が狂ってる連中が大多数の世界で「僕はいい子ちゃんでいます〜」って正直だるいなぁ…。この先もバカが絡んでくるだろうにスカッとした制裁になりにくいし
見届人が動いた!
パンパンパンパン