作者: 吉田いらこ(著者)
タグ:
[複数選択] [編集]
マイリストに追加
マイリストに追加すると、この作品の更新が簡単に確認できます。

作品紹介全表示

【あらすじ】
1996年夏。高校1年生のエミは、サラリーマンの父、専業主婦の母、中学2年生の妹と平穏に暮らしていた。しかしある日、父・ヒロシは脳にできた腫瘍が破裂した影響で、半身まひや失語症の障害を負ってしまう。さらに記憶能力が大幅に欠如し、家族の顔さえわからなくなってしまった父。エミは突然の事態に戸惑いながらも回復を信じ、母親や妹とともに父親を支える日々を送っていくが、一緒に暮らすにつれて、徐々に厳しい現実を突きつけられていく。そして思春期、就職、結婚、出産と、人生のステージが進むにつれ、エミは父親とどう向き合うべきなのか、わからなくなってしまうのだった。脳に障害を負った父親を支える家族の葛藤を赤裸々に描いた、胸えぐる実話コミックエッセイ。

最近の更新全表示

コメント投稿

200
※投稿の注意
※作品に関係のないコメント・他者への誹謗中傷・その他不適切なコメントは削除・規制対象となりますのでご注意ください。
コメントはまだありません。

急上昇 一覧

アラフォー、バツイチ、彼女ナシ。 会社員、AV男優、漫画家と...
故国を追放され十五年―― 流れ着いた隣国にて『ゴミ漁り』と...
数字やアルファベットに欲情すると自称する、変わり者で秀才の高...
記憶を失った青年が迷い込んだのは、男女比1:100の貞操逆転...
最強の竜・ブラムは長い生の終わりとして全力の闘いの末の死を求...

最新コメント 一覧

最難関は7番目まで・・・  えっ!? 最難関が何個もあるの??  ニホンゴムツカシイネェ
(返信) 蒸発しろ!で一発だもんなぁ でも風やら火やらで結構な濃度まで水分を飛ばせそうな世界ではある
量も確保出来ちゃったとなれば国家事業になってしまうわね せめて夏休みの自由研究くらいの扱いであとは勝手にやってねってなればいいけどw;
製塩もただ海水蒸発させれば良いってものでもないんだが、主人公がなんとかしちゃうんだろうな… 仕事がまた増えてしまう
あぁ、もう、一生王族全員のお気に入りだねぇ 有能便利な低姿勢が服着て歩いてる
抜刀の構えおじさんはこれ何やってんだ? 意に沿わない返答したら即座に斬るぞっていう脅しを込めてこれ見よがしにポーズしてるのか…?
はじめて出会ったおじいちゃんに・・・ やりたい放題だな 今更か
(返信) 断罪後に回想やるとリカのフォローになるから 先に済ませてソウスケに切らせるんじゃね
(返信) この巨大猫は『キングパンサー』と言う種族なので汚れではなくヒョウ柄を表現してるのだと思う それよりこの後もうちょいで書籍第2巻(既刊全2巻)の内容が終わるのだが…
この猫の汚い感じなんなん?