作品紹介
いつもへらへら笑って嘘をついてしまう綾瀬水月はクラスで一人浮いた存在だった。
その前の席は誰とも馴れ合わない一匹狼の変人・羽澄想。
居場所のない二人はあることをきっかけに共に過ごすようになり――。
「ふたりなら、きっと、怖くない」
十七歳の悩みと孤独に向き合う
青春小説の金字塔、汐見夏衛の新境地をコミカライズ!
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