作者: 東子(漫画) / 紅猫老君(原作) / 未早(キャラクターデザイン)
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妖魔幻獣が跋扈し、法術を操る「術士」たちが活躍する世界――霊法界。
都の裏山でひっそりと暮らす、貧乏術士の碧凛心(へきりんしん)は、
唯一の家族である父を失い、悪徳商人に虐げられて、行き倒れるか望まない奉公に出るかの二択を迫られていた。
苦渋の決断を迫られた彼女は、思いがけず自分の手元に届いた差出人不明の手紙に導かれ、
男として、国最高峰と言われる蒼天男士学院に入学する。

卓越した天賦の才で、状元(主席)に選ばれたのは良いものの、
自由奔放すぎる言動のせいで、凛心は入学早々に「国一番の美形術士」と噂される、
冷たい美貌の寮監生・趙冰悧(ちょうひょうり)に目を付けられてしまう。
そして、二人の対立は、やがて思いもしなかった形で、学院に忍び寄る事件へと繋がっていく――!

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最新コメント 一覧

ヒロイン?の言うことなす事すべて、知能レベルがみいちゃんと互角くらいで怖いわもうw
原作もうちょっと選んだ方がええんちゃう?
とんでもないことに気付いてしまった…… 4/14のイラストだが、モモはPsychic、ジジはEvil eyeとそれぞれの能力が書かれている そしてオカリンにはダンダダンと書かれている つまり、ダンダダンはオカリンの能力だったんだよ!!
こういう倫理観が狂ってる連中が大多数の世界で「僕はいい子ちゃんでいます〜」って正直だるいなぁ…。この先もバカが絡んでくるだろうにスカッとした制裁になりにくいし
見届人が動いた!
パンパンパンパン
原作のそれっぽい話を摘んでみたら教育係はちゃんと糾弾されて、逃げようとしたところを婚約者に氷漬けにされてるし、"処刑の話→兄王子と茶会で案が浮かぶ→ギロチン系と思ったら絞首刑でダメでした”の辺りは"教会との関係強化を考える→兄王子と茶会して聖女と治癒力マウントアイデアを閃く→聖都市エルサレムへ行く"...
スカッと感がなかったのが最大の敗因かと…。 最初は少し軽いノリだったのに急に民処刑とかでシリアスに振り切るし成長譚にしてもコメディとシリアスの温度差が激し過ぎた。あと単純に美麗な絵だけどコマ割りとか諸々読みづらくてなあ…。 慈悲の愛され王子にするつもりなら民処刑もチートで乗り切らせて、王子再生物語に...
うーん、打ち切りかぁ…絵は良かったけど。 民の不満が臨界点に達しつつあるのを知りつつ、ガス抜きすら行わないのか行えないのか枝葉の対応に終始して。自分を操り人形にしていた横領してる教育係に特に解任したりせずにそのまま置いていたり、自分を殺そうとした民の処刑を許して止めるにしても回りくどいアイデアで失敗...
(返信) このへんは原作でもサクサクだったはず 寄り道が増えるのはもっと後の方かな
なんかもっとどうでもいいサブクエが沢山あった気がするけどコミカライズが程々に端折ってくれてる
(返信) それはたぶん原作そのものの話。一話毎の内容がめちゃくちゃペラくなって改行とどうでもいい会話とかだけで埋めるみたいなのが続いてた時期があった。そのあともしばしばあった。(今もあるかも。離脱したから分からない) 漫画版はそういうのをうまく処理してるから良いと思う。
(返信) あんなに堅物だった聖女ちゃんが金に目が眩んで葉っぱキメずにはいられない身体になるなんてな…
ボクっ子だったか