余命半年と宣告された80歳のイトの元に、自身を宇宙人だと名乗る少女・ヒカリが訪れる。 ヒカリは「身体を入れ替えることで、わたしをお前の代わりに死なせてくれないか?」と願い出るが、イトは既に自身の死を受け入れていた。そこにイトの友人だという青年・フウタが現れて…。 異彩の新人作家・長谷川夏暉が描く、オフビートな日常譚。
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