作者: 作者:原作:赤城 大空(小学館「ガガガ文庫」刊) キャラクター原案:魔太郎 漫画:柚木N'
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——絶頂除霊。
それは突いた相手を生者死者問わず強制的に絶頂させ、もののついでみたいに悪霊怪異を昇天させるろくでもない猥褻能力。

各地に悪霊や怪異が出没し、退魔師という職業が存在するこの世界。
未来ある少年少女たちの中から、才能のあるものは「退魔学園」にて修行を積む。

絶頂除霊などという、呪われた能力をその身に宿す少年・古屋晴久は、その学園の中でもおちこぼれだ。
なにせ、能力を使ったら、色々な意味で(社会的に)死ぬ……。
だが、晴久は出会ってしまった。
同じような呪いの眼——淫魔眼を持つ少女・宗谷美咲に。
人の秘密をたやすく暴く、恐怖の瞳術の使い手に。

かくして(半ば強制的に)退魔師史上最低最悪、されどいつしか最強と呼ばれる退魔師たちの伝説が幕を開ける。
初めてのまともなお仕事は、怪異・乳避け女との大活劇。

——んほおおおおおおおおおおおおおおおっ!?

今宵も、街には嬌声が響き渡る。
それは紛れもなく、昇天の証明。

ポンコツ退魔師たちが卑猥な能力で大活躍?
エロは世界を救う?
ちょっぴりエッチな退魔活劇!!

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  • 2月28日
    7巻コミックPR
  • 2026年1月10日
    #60(後編・最終話)
  • 2025年12月27日
    #60(中編)
  • 2025年11月29日
    #60(前編)
  • 2025年11月15日
    #59(後編)
  • 2025年11月1日
    #59(前編)
  • 2025年10月18日
    #58(後編)
  • 2025年9月20日
    #58(前編)
  • 2025年9月6日
    #57(後編)
  • 2025年8月23日
    #57(前編)
  • 2025年8月9日
    #56(後編)
  • 2025年7月12日
    #56(前編)
  • 2025年6月28日
    #55(後編)
  • 2025年6月14日
    #55(前編)
  • 2025年5月31日
    #54(後編)

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俺たちの絶頂はこれからだ!
いい打ち切りだった
は?これで終わり?
出オチタイトルの漫画がオチなし最終回とは…
小説はまだまだ続くんじゃ
出オチタイトルの作品がよく6年も続いたもんだ。
打ち切りなのか、そもそもこういう終わり方なのかの区別がつかないけど読者的にこういう終わり方は、すっきりしない投げっぱなしエンドでしかなく残念でしかない。
いきなり最終回!
は?
ようやく終わるんか?

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最新コメント 一覧

(返信) そんなシリアスなこと考えてくれているのに次回タイトルは「大乱闘魔族ブラザーズ」なんよね
関東大震災の朝鮮人虐殺の話思い出したよ。
( `_ゝ´)「すげぇ アッサリ終わるじゃん」
(返信) まぁ、肺活量勇次郎だし
デブ 刻ねこに続いて占いババアまで
彼らも今や立派なシビュラの一員である。
先生なんかポジティブやな
やっと氷見も開眼した 同じサブカルオタクで一番進展がなかったもんな
おおー 占星術の強キャラ殺しで主人公補正や どうあがいても変えられない運命を押し付ける以外で 初めて見るパターンかもしれないw
完結。 思ったよりも短く終わったけどこの終わり方なら十二分と言える。 続けて読めばさらっと楽しめる作品だった。なお分割して間をおきすぎなのでその清涼感はなかったわけだが。