作品紹介
時は大正、紳士淑女の時代。清く正しく育てられてきた沙夜は、夜な夜な官能小説を読み漁り、自らも書きつづる日々を過ごしていた。
ある日、自分の書いたHな小説を右京に見られてしまった沙夜。どん引きされると思いきや、なんと右京は小説の官能描写へダメ出し!! 殿方と全く関わってこなかった沙夜は、右京によってリアルな「男」を知っていく…!?
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