作品紹介
1930年代、日本統治下の台湾。
自由を校風とする旧制高校・台北高校で出会った台湾人の葉星橋と日本人の南城雲太郎は、仲間たちとともに文学同人誌『鐘の音』の創刊を目指すことに。
自由が少しずつ失われていく時代、それでも彼らは、本を読み、物語を紡ぎ、笑い、夢を追いかけた――。
友情、創作、葛藤、そして時代のうねり――。
綿密な取材に裏打ちされた歴史描写と透明感あふれる美しい筆致で、台湾漫画界を牽引する実力派・左萱が描く青春グラフィティ。
最近の更新
-
10月30日
コメント
コメントはまだありません。
最新コメント 一覧