作品紹介
「――……ああ、まただ」
幾度となく目にしてきた、私の婚約者と私の妹が出会い、恋に落ちる瞬間を。
私はその光景を、ただ成す術もなく見つめるだけだった。
――どうして、私だけが同じ時を繰り返すのだろう。
巡る時の中で、それでも私は彼を好きになる……。
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盾としての投影面積自体に大差無い上、広げた腕の分の後ろに対する盾としての役割は無意味レベルなのに
自己保存本能死んでる?
まぁ見た目的なモンなんだろうけどね