作品紹介
除霊師、という名の実質「何でも屋」を営むアラサー女子・奈々圭(ななか)は、ある日遠縁にあたる親戚の様子を見に行くように頼まれて向かった先で、奇妙な少女・莉流(りる)と出会う。
依頼される内容は実際に心霊関係の事件はほとんどなく、いわゆる「ヒトコワ」な現場に遭遇することが多い。相談者の話を聞いて事件の謎を模索する中、助手として引き取った莉流が持つ奇特な才能によって人間が持つドス黒い事件を次々と解決へと導いていく。とても10歳の少女とは思えない落ち着いた言動や考え方、何より犯罪者となる人間の思考を知り尽くしたかのような判断力、……そう彼女の中にはかつて死刑でその身を滅ぼしたシリアルキラーが転生しているのだった。
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傾斜を付けずに覗くと単に斜めに見る事になり死角が多くなる
\だと→は見えても←は見え難いので|になる様にしてる
隣の部屋が見えるのは『壁の装飾に見えるアレら』(欄間)は彫り物で穴が開いてるのでのぞき穴の視線の先をそこを通る様にしてるのだと思います
上階中央から円状に並んだ各部屋を見れるのぞき穴をつけるのに傾斜させなければいけない理由もよくわからんし、この部屋ののぞき穴に仕掛けを取り付けたら隣の部屋が見えるのもよくわからん。壁が見えるだけでは?