作品紹介
余命1カ月と診断された大好きな愛犬・アル。17年間、一緒にいろんな場所に行って、いろんなことをしたよね。どこに行ってもなにをしてても、いつもアルは私だけを見ててくれた。耳が聞こえなくなっても、目もあんまり見えなくなっても、それでも私を探してそばにいてくれたね。最高に楽しくて幸せだったアルと過ごした17年間。でも思い返すと全然時間がたりなかった――。なによりも大切だった愛犬との別れを描いた『アルへ』。いつか訪れる愛犬との別れのとき、あなたは何を思いますか。
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12月12日更新日:2025.12.12
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12月10日更新日:2025.12.10
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