作品紹介
死ぬほど好きで、死ぬほどイラつく
「おにーちゃん 久しぶりー」
そう言って6年ぶりに、義理の弟で親友だったはずの男、タツヤが目の前に現れた。
清水マサキと吉田タツヤ。
最初の出会いは高校だった。いいヤツで、友達になって、キスされて――…
『恋』になる前に、家族になった。
兄弟はキスもしなければ、恋もしない。
そのはずなのに、大人になったタツヤは『兄弟』のフリさえやめて!?
最近の更新
-
12月12日2025/12/12更新
-
12月5日2025/12/05更新
-
11月28日2025/11/28更新
コメント
まだコメントはありません。
最新コメント 一覧