作品紹介
【俺は一生、エルセだけを想って生きていく」(いやそれ、前世の私なんですけど】
年々魔力が減り続け「空っぽ聖女」と虐げられていたティアナ。呪われた帝国に追いやられ、命を落としかけた時、突如 帝国の大聖女・エルセだった前世を思い出す。
たどり着いた帝国では妃待遇で迎えられ、夫となるのは眉目秀麗な皇帝であり、前世での弟子のフェリクスだった。「これは国が安定するまでの契約結婚です」そう割り切るフェリクスだったが、次第に彼女に想いの人の姿を見るようになり…
最近の更新
-
10月9日2026/10/09更新
-
9月4日2026/09/04更新
-
7月3日2026/07/03更新
よく一緒に読まれている作品
-
次期公爵夫人の役割だけを求めてきた、氷の薔薇と謳われる旦那様が家庭内ストーカーと化した件 -
運命の恋人は期限付き -
元婚約者から逃げるため吸血伯爵に恋人のフリをお願いしたら、なぜか溺愛モードになりました -
悪役令嬢ルートがないなんて、誰が言ったの? -
辺境の貧乏伯爵に嫁ぐことになったので領地改革に励みます -
義姉の代わりに、余命一年と言われる侯爵子息様と婚約することになりました -
「白い結婚」の旦那様と紡ぐ、最後の一ヵ月 -
前世私に興味がなかった夫、キャラ変して溺愛してきても対応に困りますっ! -
生贄として捨てられたので、辺境伯家に自分を売ります~いつの間にか聖女と呼ばれ、溺愛されていました~ -
弱気MAX令嬢なのに、辣腕婚約者様の賭けに乗ってしまった -
契約婚した相手が鬼宰相でしたが、この度宰相室専任補佐官に任命された地味文官(変装中)は私です。 -
悪役令嬢はもう全部が嫌になったので、記憶喪失のふりをすることにした -
偽りの悪女ですが末永く幸せになりましょう~お望みの"恋多き女"を演じているのに夫の様子がおかしい~ -
運命の恋人は期限付き -
妖精印の薬屋さん -
消滅した悪役令嬢 -
精霊魔法が使えない無能だと婚約破棄されたので、義妹の奴隷になるより追放を選びました -
元婚約者から逃げるため吸血伯爵に恋人のフリをお願いしたら、なぜか溺愛モードになりました -
裏切られた悪徳王女、幼女になって冷血皇帝に拾われる -
旦那様は大変忙しいお方なのです
コメント
コメントはまだありません。
最新コメント 一覧