作者: コミック:あさひまち 原作:貴嶋啓 キャラクター原案:毛玉呂
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かつては王権のそばにあり、大変貴重とされた巫女。だがこの国ではいつからか、巫女は忌まわしい存在として迫害されるようになってしまった。今は新しい王朝が立ち、それに従いようやく禁巫の令は取り消されたが、巫女の血を引く者は、長い迫害の期間を経て激減していた。そんな中、巫女の血を誇る祖母に地獄の英才教育をほどこされた螢那は、実はがっつり巫女の力を持っていた。……が、本人の感覚は「ちょっと霊が見えるだけの平凡な女の子」という程度。祖母亡き後、なさぬ仲の義母にいじめられつつも毎日やり過ごしていた螢那だったが、ある日、火事騒ぎに巻き込まれ、そこで出会った男にさらわれて後宮に入れられてしまう。
人さらいの正体はこの国の皇子・侑彗。いわく「王朝にかけられた呪いを解き、世継ぎ問題を解決できるのは巫女のみ」で、螢那を妻にしたいらしいのだが……!?
後宮を舞台にした、中華風なぞときファンタジー!
©あさひまち/一迅社/貴嶋啓・毛玉呂/小学館

原作/貴嶋啓「後宮の巫女は妃にならない」(小学館文庫「キャラブン!」刊)
キャラクター原案/毛玉呂

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最新コメント 一覧

(返信) ここ最近の茉子擁護コメントは女性視点だなと思っていたけどそういうことか…
(返信) 本当に怖いですね
作者さんはキャラの心情は漫画内で描ききったって言ってるから読み取れない人達が悪いんじゃない
分割するにしても各話前後くらいならなぁ ここまで細切れにするとさすがにテンポが悪い
(返信) 元々真相をダーッと勢いよく並べてって引き込むって作品だしねぇ 連載ってちょこちょこ区切る形の物だと折角引き込まれた感情も小休止挟まれて冷めちゃうよね 短編でこそ輝く作品を漫画連載にしちゃったのは正直悪手でしかないと思う
合わない人は合わないから無理して読まなくて良いと思うよ
ぶっちゃけ不幸自慢の話だから馬鹿馬鹿しい、 のと、元々短い話なのに区切りすぎて読む気無くなる…
天国から生き地獄か
感覚遮断堕としアナ
2のヒロインはメイドかな
主人公が基本的にタンクだからだけどルーチェの討伐スコアがどんどん凄まじいことになっていく
(返信) 「漫☆画太郎が飯フレものか」に空目して「正気か?」と思ったら正気じゃないのは俺だった
煩悩☆西遊記作者が飯フレものか
ドント・ブリーズ1やんけ…(2は知らん、別物や)
異世界かと思ったら異なんてついてなかった 五箇野人の海外旅日記 https://gokayajin.blog.jp/ とコンセプトが似とるな 或いは鍋で弾丸を受けながら