作品紹介
自身の経営していたレストランが経営破綻しすべてがどうでもいい気持ちになり、橋の欄干に座っていた秤秋夜。
そのままぼーっと夜の川を見つめていたら急に腕をひかれ後ろに倒れてしまう。どうやら秋夜が川に飛び込むと
思ったようだ。腕を引いた男は秋夜の顔をみると、驚きそして少し顔を赤らめていた―。
君島真斗と名乗ったこの男は秋夜のファンで、今はキッチンカ―のオーナーをしているそうだ。
真斗は秋夜の料理が好きだから是非料理を教えて欲しいと頼み込んできたのだが……?
どん底元一流料理人とキッチンカ―のオーナーなのに料理下手な男、でこぼこな二人の旅はどうなる!?
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8月3日
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