作品紹介
歌舞伎町のネットカフェに住み、売春(1回15000円)で生計を立てるキズミは人生に夢も希望も抱けずに惰性で生きている。しかし、売春婦仲間から「漫画家が良い暮らしをしている」という話を聞き、日々訪れる売春相手のピロートークとネカフェの大量の漫画たちを種にして、漫画を描きクソ人生を脱しようともがき始める——。
歌舞伎町のネットカフェに住み、売春(1回15000円)で生計を立てるキズミは人生に夢も希望も抱けずに惰性で生きている。しかし、売春婦仲間から「漫画家が良い暮らしをしている」という話を聞き、日々訪れる売春相手のピロートークとネカフェの大量の漫画たちを種にして、漫画を描きクソ人生を脱しようともがき始める——。
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腰を痛めたり理不尽に殴られても漫画を描き続けるキズミがかっこいい ネカフェのバイトが襲われた時にネタが降りてグニャアと笑うシーンはかなりよかった
漫画内の年少買春説教オジたんと同じような事を言っていて、やっぱりリアルに居るんだなとちょっと感動してる
その弱さが原因なんだけどその問題には決して目を向けようとはしない
「食だの何だのに大して興味なくないかキズミ」とか
「貧乏とかそういう感覚で生きてるように見えない」とか
本当に同じ漫画読んでるのだろうか。