作品紹介
平凡な人生を過ごしていた高倉頼蔵は、ある日心筋梗塞によりその生涯を閉じ、異世界で第二の生を得た。新たな名はウォルム。貧農の三男であった。戦乱の世の中、ただ日々を食いつなぐためウォルムは一兵卒として戦争を仕事にしていた。人の命が、塵芥よりも軽く扱われ失われていく戦場の中で血と泥にまみれながらもウォルムは強さを手に入れていく。1つ戦場を生き延び、1人敵を殺す度、ウォルムの瞳は暗く、深く濁っていく…。
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コメント投稿
危うい世界の流れでもがく個人が上手く描かれてると思う
伏線のふの字もないからな
今の戦争もある出来事が唐突に起きて次章に移行だからな
1章はクライマックスまで転がり落ちていく感じで読みごたえあった