作品紹介
ルオライトは男爵の嫡子。火の精霊、サラマンダーのラヴァとの出会いによって、ガラス工芸作家だった前世の自分を思い出した。しかし、男爵家の屋敷にだって、窓ガラスはない。ガラス工房どころか、鍛冶工房すらもない。食料さえも不足している、ないない尽くしの辺境の小さな貧乏領。それでも、この世界でガラス工芸作家に俺はなってみせる!
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8時間前
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基本は全て細砕して、高温で焼くだけだよ
工房勤めなら、基本中の基本
この手の魔法は工程の省略とか必要機材の代用だろ
ほら、消毒用アルコール自体は知ってても、原材料から精製までは実際に触ったことがない人も沢山おるやろし。
ガラス工芸家なら、ガラスが何から作るか習うと思うんだが…?