作者: 小椋よも
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「命」の輪廻と「愛」の輪廻

時は昭和20年8月11日――かく世界大戦の激火の中、ふたりの青年は互いの「命」を愛し合っていた。敵弾の中、自身の恋人である柴田 陽が目の前で逝ってしまい、清水 海洋(しみず うみひろ)も被弾、撃墜―…。しかし意識が返った時に目にしたものは靖国ではなく、時は2020年8月11日に駆け上っていた。愛し合った青年ふたりの「命」が引き起こす、生命の輪廻の不可思議な「縁」の物語。

最近の更新

  • 2021年8月9日
    第6話
  • 2021年8月2日
    第5話
  • 2021年7月27日
    第4話

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最新コメント 一覧

(返信) だから水着着れなかったんだよ
水着のまま制服着たら授業後に制服が濡れて分かる気が・・・
なんやこの展開w声出たわ キルハラて
(返信) たぶん黒子ともゅーぷ(何て読むんだ)は共依存になっていたんだと思うよ。だから離れられない。 黒子の方が若干正気度が多めに残っていたから、依存から離れるための行動としてもゅーぷを刺す事が出来たんだろうけど。
あ、主人公の五味次郎くんの末路はどうでもいいです。 交際経験が少ないうちに黒子に惚れてしまい引き返せなくなった気の毒さ以外は特に感情移入しなかったので。 むしろ彼が裁判の法廷で何を語ったのかに興味がある。 この話に出て来た人はみんな不幸だね。 現代日本でレ・ミゼラブルを志向するとこうなるのか。
一番幸せな瞬間に人生を終わりにしたい。 その願いは叶ったんだよね。 妙に生々しい現実味に溢れていたのに、最後だけ吹っ飛んでいた。幸せそうな黒子が痛々しく読み進めるのが怖かった。次の瞬間、花畑の中でインドネシア警察と日本大使館職員らに包囲され逮捕されるんじゃないかと。 そんな終わり方じゃなくて良かった...
(・_・ ) 「カメラ目線やめろ」
ステロイドはやってなさそうだから心臓も強そうだな・・
両津勘吉の健康診断の話を思い出したがそれ以上のバケモンだった
前回『本の奴隷かよ』と書いたな…あれは嘘だ ガチの奴隷かよ……あと覚悟の決まった漢の顔やめろ
面白いけど作家には痛い目を見てほしい
つまり編集の才能があるってことか?
前作も変な方向に向かってからつまらなくなったんだけども……
百合ックスの前戯は長ければ長いほどええですからね
未遂なわけあっか入っとるわカナちん
複雑すぎて混乱してたから今回の話きちんと読んだけど次でおわるんかーい
一気に話巻いて来たな!
(返信) 2週間待った挙句単行本のお知らせ1ページだけで終わってまた2週間待ちのほぼ1か月休み状態にするんだろうよ。 期間が長すぎて読んでる方もうんざりしてくる
(返信) だから、「PVの割に」ってことね これはジャンプラ全体の問題っぽい ジャンプラは他のアプリと比べても無料読み話数や施策が多くて良心的ではあるんだが、裏を返せば単行本買わなくても多少追ってれば一話から最新話まで全部読めちゃうから…