作者: OCT30
タグ:
[複数選択] [編集]
マイリストに追加
マイリストに追加すると、この作品の更新が簡単に確認できます。

作品紹介全表示

喰われたいほど愛してる

うだつが上がらない日々を過ごしていた画家の卵・悠弥。
彼は公園で驚くほどの美青年に見惚れてしまう。
けれど彼はゴミ箱から拾ったおにぎりを食べ始めた。

「腹減ってんの?」

悠弥はおにぎりを持つ手を慌てて掴む。
するとその美青年は何故か感涙して、抱きついてきたのだった。
──知らない男の名を呼んで。

その美青年は虚魂(コダマ)といった。
彼は絵のモデルになると了承して、交換条件を持ちかける。

『私を食べてくれませんか?』

ウブな悠弥は情事の誘いだと勘違いして
虚魂を自宅に招き、喰われてしまう(性交する)。
しかしその帰り道、虚魂は怪物に変化して、こうつぶやく。

──今度こそ…私を食べてもらいたい…

その願いは六百年前、飢餓の時代にさかのぼる。
怪物は自らの血肉を貪ってほしくてたまらなかった──

時にフェティッシュに、時に禁忌に触れて。
食欲そそる、因縁のインモラル・ラブを召し上がれ。

最近の更新

  • 7月5日
    2026/07/05更新
  • 6月5日
    2026/06/05更新
  • 5月5日
    2026/05/05更新

コメント投稿

200
※投稿の注意
※作品に関係のないコメント・他者への誹謗中傷・その他不適切なコメントは削除・規制対象となりますのでご注意ください。
コメントはまだありません。

お知らせ

  • 08/17 MANGABU!に対応しました。

急上昇 一覧

現代に存在する悪魔や妖怪の正体は、異界から帰還した人ならざる...
「働かずに美人のメイドさんとイチャイチャして暮らしてぇ」その...
公爵令嬢リリアナは、六歳の時に流行り病に罹り生死を彷徨う。そ...
アダルトグッズも取り扱う中古書店でバイトをしていた女子高生・...
スラムの路地で、ひもじい思いをしていた一人の少年。 しかしな...

最新コメント 一覧

教授クレイジーサイコ説
なんや、ホ◯か。
セドリックさんピュアすぎて気に入られてるじゃん
海苔が発動する規則性がなんとなく分かってきた 見せるだけならギリセーフで接触があるとアウト判定なんだな
打ち切り完結でも違和感のない見事な話の切れ目
第4話にしてはスケールの大きいバトルだな
ふじの方がガンガン地雷踏みまくってるが、ふじちよコンビ好きだわ
へそ出しランニングですか
序盤のムラタングなんか現実じゃ一切モテなさそうなスケベ男できもいのだいぶ無理
個人的には好き
因果応報か 残当な結果だが猶予なしとか容赦ないなー
男たちは裏垢を目指し、夢を追い続ける! 世はまさに大エロ垢時代!! ♪ ありったけのー エーローをー かき集ーめー