作品紹介
「あなたの大切な想い、僕に届けさせてください。」
主人公のセデルは神から与えられるという第2の恩恵(ギフト)を与えられず、誰でも使える基本恩恵の「収納」しか持たなかったが、今は「収納」の能力を最大限に生かし国公認の配達屋として働いている。
特別な力がなくても、届けるべき大切な荷物がある。
親友と約束した「一人前の配達屋になる」という夢をかなえるため、セデルが届けるのは物だけではなく、荷物に込められた人々の想いだった。
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16時間前2026/08/07更新
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