作品紹介
兜坂国の斎庭(後宮)は、神を招き、もてなす場。
実体を持つ神々は豊穣と繁栄を招く反面、ひとたび荒ぶれば恐ろしい災厄を国にもたらす。
地方の郡領の娘・綾芽は、親友の死の真相を探るため上京した。
そこで偶然、荒ぶる女神を鎮めてみせた綾芽は、王弟の二藍に斎庭の女官として取り立てられる。
だが、それは国の存亡を揺るがす事件の幕開けに過ぎなかった……。
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2023年12月1日2023/12/01更新
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