作品紹介
モデルにした人物が必ず亡くなってしまう、天才脚本家・北原憬。一世を風靡しながらも、度重なる不幸で筆を折り、闇酒場で飲んだくれる日々に転落していた。そんな時、憬が酔って路上に倒れていたところを、アマチュアカメラマン・燿一が介抱してくれた。彼の無垢な笑顔や、時折見せる色気たっぷりの顔、ころころ変わる表情にどうしようもなく惹かれてしまい……。燿一といると文章が溢れてくる、彼を不幸にすると、分かっているのに――。
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2023年11月10日2023/11/10更新
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