作品紹介
「私の焦がれる彼女が、ある日突然、姿を消した」
とある出来事をきっかけに周囲と距離を置いていた本多真生(ほんだまき)は、ピアニストを目指す富永海桜(とみながしおん)に心惹かれ、吹奏楽部の門を叩く。
しかし、彼女は姿を消した。彼女に何があったのか。新顧問の月島、吹奏楽部の部員たち…誰が、何を隠しているのか。真生はひとり、彼女の“消失”の謎を追い始める。
彼女の“不在”が浮き彫りにする、10代の揺れる感情と交錯する視線。
青春群像ミステリー、ここに開幕!
コメント
まだコメントはありません。
最新コメント 一覧