父親の借金が原因で、大富豪のとある商家の奴隷となったユエと妹のサヤ。しかしサヤは商家の主様の命令で撲殺されてしまう。ある日、ユエは主様に呼び出され香木に憑いた精霊を殺せと命令されるが、その精霊はサヤにそっくりだった…。
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中華風に描いてあるので違和感覚えるけどそういう風に納得するしか…
憑いた精霊を殺したら木も無事では済まないんじゃないか、という所になぜ思い至らないのか?
という辺りから読んでて違和感を感じるのかな…