作品紹介
【チャールズ・ウォードの奇怪な事件】
死者は語らない。そう、信じていた。青年チャールズ・ウォードは、18世紀に“怪物”と恐れられた先祖、ジョセフ・カ-ウィンの謎を追い、徐々にその精神と肉体を変貌させていく。蘇る過去の悪夢、地下から響く呪文、そして冒涜的な錬金術。やがて彼は精神を病み、失踪した――。過去と現在、生と死が交錯するゴシック・コズミック・ホラー。ラヴクラフト生前未発表の大長篇を、世界中で最高評価を受ける漫画家・田辺剛(たなべ・ごう)が戦慄の筆致で視覚化。
【ラヴクラフト傑作集シリーズ】
闇に蠢く触手、深海からの呼び声、未知なる古代遺跡。人間が知ってはならない“太古の支配者”が、今ここに蘇る――。映像化不可能と言われたH.P.ラヴクラフトの悪夢を、圧倒的画力で漫画化。ブラム・ストーカー賞(米)、ルドルフ・ダークス賞(独)、アングレーム国際漫画祭 連続作品賞(仏)など数々の国際賞に輝き、世界中を熱狂させる「クトゥルフ神話」コミカライズの最高峰シリーズ。
【シリーズ好評既刊】
『名状しがたいもの』/『ウルタールの猫』/『ダニッチの怪』/『インスマスの影』/『クトゥ...
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4月1日
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