私が好きな亜由は、千歳のことを好きな亜由だから。亜由と千歳が付き合い始めてから、私はライバルであり親友でもある千歳へ「亜由を泣かせたらぶっ殺す」と宣言した。けれど、殺すべき相手はもうこの世にいない。一番近くにいるのに叶わない、どうしようもない片想いの行方は──名前のつかない関係を描く名手・栄太がカドコミへ帰還!
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