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戦争は女の顔をしていないへのコメント
最近出た「戦争トラウマ」という本はその真逆で戦争PTSDが孫にまで影響している、という話だった。
この原作は1985年ごろのロシアと言うかソビエト連合で刊行され、2015年には著者がノーベル文学賞を貰ってる。
本人はウクライナとベラルーシとロシアに家があるものの現在はドイツで療養生活みたいだ。
作中のインタビューアー(原作者)が、当然ながら本人写真そっくりでちょっとほほえましい。
ミリタリーには疎いので詳しいことは知らんけど銃殺には手続きとかが必要で今はまだ処罰しないのかな、どうなんだろ
この人の場合は逆風自体は他の人同様滅茶苦茶激しかったけど、本人の根性も能力もズバ抜けていたから逆境を全部乗り越えて望む未来まで生き延びた、って印象だな、傑物だわ
ラピュタの女傑なドーラとかをちょっと思い出す
例えば、、、 結婚したばかりの軍人が任地で戦死したら 妻のせいになるの? みたいな話なんじゃないのかな?
と思うには思うのだが、もし従軍して帰還したら戦地を思い出させる伴侶なんてわたしも選ばない。もしもお互いそれぞれの家庭を持ったなら、伴侶にも言えない苦しみを吐露できるような、深い絆で結ばれた友人にはなれそうだ
戦争は人を殺すけれど、平和が人を救うとは限らないか
半分が餓死、半分が戦死、そしてスターリン崇拝、か
一度は自由の時代が訪れたわけだが……今のロシアを作者が見たらどう思うか……
と少しググってみたら、原作者73歳存命で今はドイツで療養中らしいな、当時はソ連だけどベラルーシ人だったのか