作者: 小梅けいと(漫画),スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ(原作),速水螺旋人(監修)
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「あまりに恐ろしい戦争だ」「悲惨すぎる」「一言で言えば、ここに書かれているのはあの戦争ではない」……500人以上の従軍女性を取材し、その内容から出版を拒否され続けた、ノーベル文学賞受賞作家の主著。『狼と香辛料』小梅けいとによるコミカライズ。

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医療関係。
それも立場によるし、一概には言えん
農家やってた親類は経済崩壊の影響を戦前戦後を通して大きく受けなかったし、逆に都市部にいた親類は地獄を見たなんて話は事欠かん

メディアや文献も所詮は戦争らしい戦争の部分を切り取って作成されてるからな
末期と戦後の経済崩壊時期が庶民には辛いんだよ。社会の空気も悪い時期。戦勝国側もその頃は庶民苦しんでる記録が多い
うちの父方の爺さんもそうだったな 東南アジア?の方の補給部隊でマンゴーとか食べ放題だったと まぁ、全部を話していたわけではないだろうが
母方も手記が残ってるがパンやコーヒー、サイダーを馳走になったと書かれていて驚いた 道路工事?や演習で「疲れた」ともそこそこ書いてあるので楽ではなかっただろうけど
むしろどちらも苦労話は戦前戦後のほうだったな
まあ、戦争体験も人によるよ
俺の爺ちゃんなんかは空襲被害を直接は受けてないから、「空襲も郊外から見るぶんには爆竹と変わらんかったわ」みたいな感じだったし
今回はページが少ない
戦争従事者にインタビューしたら「楽しかった」という声もあるんだよね。インタビュアーが困るそうだが。
 最近出た「戦争トラウマ」という本はその真逆で戦争PTSDが孫にまで影響している、という話だった。
基本的には戦争は悲惨だと言う話の中に、たまに青春を懐古するような思い出話が混じるのが独特だね。

この原作は1985年ごろのロシアと言うかソビエト連合で刊行され、2015年には著者がノーベル文学賞を貰ってる。
本人はウクライナとベラルーシとロシアに家があるものの現在はドイツで療養生活みたいだ。
作中のインタビューアー(原作者)が、当然ながら本人写真そっくりでちょっとほほえましい。
そういえば、この漫画って朝日新聞に紹介されてたな
戦争はアカの顔をしている

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最新コメント 一覧

(返信) 不倫に、 というか、 不倫をする/しないにフォーカスしすぎて 愛する人を裏切る、という部分が弱くなってる ということなのではないかと (違ってたらすみません)
(返信) タイトル、、、
急にもやしもんが始まった
音楽より余程詳しく描かれとる
本編より先にコラボ
鬼ころし…
ジグの発言にいちいち一喜一憂しちゃうイサナちゃん可愛い
これは完全にイサナの失言だね;考えなしに余計な事言っちゃう奴はマジで質が悪いよ
裏切者の本命と思ってた優男。全然出てこないから死んだの見逃したかと思ってた
生きとったんかワレ!
ジグもいちいち会話するからダメなんだよ ヴァンノは無視してお嬢に依頼終了を確認すりゃいいのに
フレンチトーストがクタクタでクッソ美味そう、自分で作るとこうならないんだよなあ
友達も親友2人は先に進んでるのに自分は取り残されて学校でも孤立…… この1件がなくてもいずれ疎遠になってただろうな 帰らずに唯一神の演奏を聴いてれば救われたはずなのに
なんか一神教vs多神教勃発してて草
振り返れば厘がいる
お互いに執着を手放すことで入れ替わりも解除されるのかと思ったけど、まだ何か条件があるのかそれとも執着を手放し切れていないのか
フォーエバーハゲ
悪意もなく自分なりに必死にやってるだけのハゲだが、次の話で被害者になるのだけは確定だな⋯。 あえて言うならハゲてるのが悪かった。
あっ死んだわこれ
虎徹を前にした時の行動が完全にメスのそれなのよ
涙の跡がより怖い
現魔王のアステリアっていっつも攻撃受けてるな