作品紹介
後宮では、賢さこそが美しさ。13世紀、地上最強の大帝国「モンゴル帝国」の捕虜となり、後宮に仕えることになった女・ファーティマは、当時世界最高レベルの医療技術や科学知識を誇るイランの出身。その知識と知恵を持ち、自分の才能を発揮できる世界を求めていたファーティマは、現皇帝・オゴタイの第6夫人でモンゴル帝国に複雑な思いを抱く女・ドレゲネと出会う──。歴史マンガの麒麟児・トマトスープが紡ぐ、大帝国を揺るがす女ふたりのモンゴル後宮譚!
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学ぶことの大切さを教えるにしても「○○みたいにならないように勉強しなさい」的に他人を攻撃したり見下したりしてない
この描写ひとつとっても作者の知性と品性を感じる…と言ったら贔屓目がすぎるかな?
かわいいな
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