作者: 著者: なかざわ とも
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86歳で認知症になった祖母。怒りっぽく、他人の噂話が大好きで、意地悪な発言ばかりで、正直怖くて苦手だった祖母。そんな彼女がついさっき話したことも忘れて、同じ話を壊れたレコードのように何度も繰り返すようになった。
けれどふとした時に祖母の昔の思い出を尋ねると、彼女の目に光が戻った。

戦火にさらされた故郷の町で見た景色、なかなか懐くことができないまま戦場から帰ってこなかった父のこと、新宿に住む祖父に嫁ぐために故郷をあとにしたあの日…。
祖母の語りは時代を超えて、出会うはずのない若き日の祖母と出会わせてくれた。それは、苦手だったはずの祖母と再び出会い直す体験でもあった。

祖父母の家に料理を作りに通ったり、認知症サポーター養成講座に参加したり、祖母のデイケアを見学したり…。
祖母との日々を綴ったエピソードの他、祖母の戦中と戦後の人生の「語り」を描く渾身の描き下ろし、さらに活字エッセイ4編などを収録。

第20回新コミックエッセイプチ大賞を受賞した注目の新鋭が、鮮やかなフルカラーで記憶と人生を描き出す、心温まる家族コミックエッセイ。

『認知症の...

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  • 10月2日
    第1話 ちょっとした買い物
  • 9月29日
    プロローグ 認知症になった祖母

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生きたまま内蔵食われるのアメリカのクマに内蔵食われながら家族に電話した音声思い出した。夢オチ並にひどいな仮想オチ
映画館でカレー味のポップコーンとかあるんか、匂いすごそう
巧妙に太もも隠されてたw 面白いなこの漫画
いいね
なにこれなにこれ 面白い面白すぎる
え…ルオちゃん…?嘘やろ…
こういう平和なのもいいなw てかルオって…
ルオ……お前……
まさかの番外編…
(返信) 単純に、面白くないんだと思う。 多少分解して書くと、主人公の葛藤や苦悩がストーリーに寄与してない。 ストーリーと関係ない場合でも、主人公の感情に、読者が共感とか理解とかできるなら、それはそれで話に入り込みやすくなる要素になるが、それでもない。 逆に、ストーリー自体が面白ければ、少々のぐだぐだ要素が...
単行本紹介でなんで人気かわからないと申されましても リーベの為に見てるしとしか
いいツンデレや