作品紹介
どこまでも広がる空の下、瓦屋根が続く長閑な町の風景。そんな一角に、仲の良い兄妹が暮らしていた。「いのもと運送」を営む両親のもと、小学4年生の兄、井本昭平(いのもと・しょうへい)は、妹想いの優しいお兄ちゃん。そして小学2年生の妹、舜子(みつこ)は、想像力が豊か過ぎて、時々お兄ちゃんを困らせていた。しかし、ごくごく普通の小学生の日常を送る二人。それがある出来事をきっかけに「自分たちが暮らしているこの世界」が「誰か(神)の意思で動いているのでは?」という思いに囚われるようになる。その微かな思いは、やがて…!? 『カレチ』『国境のエミーリャ』等で歴史・架空世界を縦横無尽に描く実力派作者、渾身の最新作!!
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3時間前
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