作品紹介
木田サクラ65歳。昨日、定年退職を迎えた。彼女の口癖は「お母さんはなんでもいいわ」だった。いつだって家族や仕事を優先し、自分の好みは二の次で生きてきたので息子夫婦と孫との暮らしの中にも、彼女のこだわりは存在しなかった。ある時、亡き夫・盛太郎が福岡に一軒家を買っていたことが判明する。サクラは単身その家を訪れ、庭にある一本の桜の木を見つける。この家には夫からサクラへのある想いが込められていた。それに気づいたサクラは決意した。この家に住み、自分の好きを詰め込んだ暮らしをすることを――
最近の更新
-
10月26日
-
10月6日
-
9月15日
よく一緒に読まれている作品
-
愛され聖女は闇堕ち悪役を救いたい -
終活ルームメイト -
酒蔵かもし婚 -
雲隠れロマンティック -
ファッション!! -
みどりちゃん、あのね -
おひとりさまホテル -
異郷の爪塗り見習い -
クソバイトカナデ -
かもめの北欧家づくり -
魔王城の料理番 〜コワモテ魔族ばかりだけど、ホワイトな職場です〜 -
灯火からスパークル -
メゾンプアナの7人の食卓 -
突撃!オ宅訪問~整理収納アドバイザー・阿部川キネコのオタクのためのお片づけアドバイス~ -
ブループリント -
推しの人生×私の一生 -
団地のふたり -
たぶんここから始まる恋 -
義娘が悪役令嬢として破滅することを知ったので、めちゃくちゃ愛します~契約結婚で私に関心がなかったはず... -
ただ静かに消え去るつもりでした
コメント投稿