平穏な日々を送る一人の少女は、お祝いのケーキを購入する。ケーキの入った袋を携えて帰宅する少女だったが、その視界には見慣れぬ二つの影。その時、少女の様子が急変し…。眠れる一人の姫君と、彼女に仕える一人の少女の逃避行の果てに待っているものとは――。
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