作品紹介
「オレのこと好きって顔に書いてあるのに」
陰キャで隠れゲイで、コンプレックスとトラウマの塊・小野寺悠は、高校時代、好きだった後輩を傷つけて逃げたことがある。
相手は2学年下の王子様、宮越仁。
悠みたいなモブにも優しくてやけに構ってくるから好きになって、想いがバレるのが怖くてひどい言葉で縁を切った── はずだった。
どういうわけか、大学のサークルで再会してしまった二人。
仁は何事もなかったようにキラキラ笑顔で悠に絡んでくる。
あの時のこと忘れたのか?
俺のことなんかどうでもいいから?
悠は混乱しながらも必死で「好きじゃないふり」を貫こうとするけれど……
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7月8日2026/07/08更新
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