つづ井さんが10代のころに飼い始めた大きな犬・A。いつも家族の中心にいて、やすらぎとほほえみをくれたAの先が短いと、ある日知らされて――。都会のフルタイムの仕事を辞め、実家で介護生活をはじめるつづ井さん。愛犬との絆と、最後の日までを紡ぐ絵日記。
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