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それでも明日も彼氏がいいへのコメント
茉子の悩みが読者に伝わってないと感じたから出した、って流れだと思う。
二話5ページ最後のセリフ、クマ「料理の腕上げないと捨てられちゃうかもな~」のあとに茉子の顔が曇って、次ページで「そんなことない」と励ましている。
つまり茉子自身は、元彼との性行為での葛藤があり、それを「スワッピングしかない」と乗り越えた。
ここが描かれていないから読者は「茉子は淫乱で自己中心的」に映っちゃう。
第1話の、現在付き合っている彼氏と出来ない、条件に合う症例。
重い話になるので完結が視野に入った時期まで遅れた。
不自然ではある。
②第8話はスワップに乗り気にさせる為のおせじ。第37話は丸1ページ使って書かれてるのでこちらが本音。
宏平は話が合って仲のいい友達&隠れ蓑、一貫して異性としては対象外
①全49話として、38話になって唐突に不感症を出してきたのはなぜ?
クマの知人の医者に診てもらって診断された、という物語ではなく、「漫画の演出」としての質問。出そうと思えば序盤から出せたはず。
②ひな&ひかるとのスワップ前(8話)「タイプはこう君だよ」という答えだったが、茉子がちゃむトレに誘う前(37話)宏平がタイプか聞かれて「それはわかんないや」に変化したのはなぜ?
ただ、私としては、茉子が本当に利己的な人間で、自分の性欲のために宏平や彩葉すらも支配下に置こうとしていた、、という落ちだったら、それはそれで身震いします
純愛で1番大事な貞操…これを守る事が出来ない女子がいる。それでも2人は純愛を貫けるのか?という非常に難しいテーマなのよ
なので茉子があざとくて嘘ばっかりついていると読者に受け取られているのは残念。茉子は一片の嘘もなく宏平を好きだけど…カラダは他の男を求める。読者がそう受け止める様に描ききれていないんだよな。
それが残念。でも相当難しい事に挑戦しているよ
そりゃ急ハンドルきって母親出してくるわ
近しい第3者で二人の仲を認めないと、どうにもならんもんこれ
ここからのエロ展開は流石にないだろうから、物語の帰結でも見守りますか…
宏平はこのまま何も変わらないと思うけど、茉子の内面は明らかになるのだろうか、、。次回の茉子と彩葉の対峙で、彩葉が正論ぶつけてくるだろうから、そこがクライマックスになりそうで見逃せないです
この最後の局面で、茉子が宏平を深く愛していたことは伝わってほしいな。それが読者に感じられないと、未練も焦燥感もなくて、彩葉と付き合えばいいじゃん?なんで捨てるの?ってなっちゃうから。
からみざかりは、結末は普通じゃないけど、それまでの描写としては分かります。
それで言えば、からみざかりのストーリーは現実に存在すると思う。AV女優やってる子の高校時代は飛び切り可愛かったろうし、ヤリマンだったと思うから。そんな子に片想いして、俺の天使…とか思ってたら実はビッチだった…みたいなね。
ヒカルカップルとの話は取ってつけた感じがする。
彩葉は話を決着させるために想定していた気がする。
カラミ盛りは高校生で子供だったし、気持ちの読めない女の子に翻弄され続けるやむを得なさがあった。
これは恋人同士だし、大学生で一応大人なのに、2人ともまともな話し合いもせず、理由も対策も不可解で、感情も欲望や自己愛しか感じられず、違う意味でモヤモヤする。
仲むずまじいい恋人からの突然のカミングアウト…そこから状況をよく飲み込めないままスワッピングに持ってかれる。主人公と同様に読者も困惑したまま話は進み、あれよあれよの間に自分の隣で最愛の彼女が犯される…
このネトラレ感は、前作より数倍良かった。ただ作者は、ここまで長期連載の構想が当初には無かったと推察する。なので連載が進めば進むほど矛盾点だらけになった。
作者が書かなければ存在しないのに、避妊と性病の概念を入れたのはただのノイズ。
浮気ルールの避妊&性病防止にコンドームは失笑もの
使えば100%回避できると思ってそうだし、
お掃除で生チンしゃぶってるのはただの阿呆すぎる
性病防止するなら、まず先に互いの性病検査してから。
つまりサプライズスワップは論外だし、検査に毎月1〜3万の出費が必要。
ファンタジーに振り切れてない
普通ならね
この漫画は、第一話以降が行き当たりばったりのストーリーでも大成功って持ち上げてくれる読者に支えられてるね
第三話あたりからでも過去話とか葛藤の表現があれば破綻しなかっただろうし、中途半端にチャムトレとかいう現実を匂わせる治療方法を出すべきじゃなかった。
1話で読者を掴んでそれ以降巻き込むなら、この漫画は大成功でしょ
ただ読者は読んでる内に最初の熱から覚めて冷静になっていくから
みんなが思うようにマコの心情を書くなら、それは最初から匂わせでもあとで見た時に納得出来る仕掛けをしておかないと、今みたいに「なんで最初からこういうことしないの?」ってなっちゃうよね
それに、また二人の将来について悩む話をやっているけど、自分にはただの引き延ばしに見える。そういう話こそ、本来なら第1話の時点で向き合うべき問題だったはずだから。
茉子とお似合い
自分の事を好いていてカラダを許してくれたから、ズルズルと彩葉の肉体をただ楽しんでるだけ。
ズルズルと成り行きに流さる…それが宏平
「それでも明日も彼氏がいい」って誰が言うの?主体なに?それでもってことは翻してるから、前段は?明日もってことは今日も明後日も、ってことでいいの?彼氏って誰?「それでも明日も彼氏(宏平)がいい」みたいな変則もあり?
ってな感じで疑問が湧いて、解釈が固まらないんですよ。
都合の良いセフレだと思っていた彩葉だが、実はそうじゃなかった。茉子に対して別れ工作を仕掛けて来た…自分は茉子と別れる気など更々ないのに…
宏平は茉子並みにクズでサイテーなのが良く分かった回だった。宏平と茉子はお似合い。ベストカップルだよ。
宏平を正そうとして働きかけても受け皿がないただの腑抜けのままだし、
2人は共通して欠点が明るみに出ただけで人間性は成長してないよね
キラキラ演出の為だけに新キャラの母親出すくらいだし、
作者の意図としては、2人の付き合うきっかけエピソードとか出していい感じの演出でごまかして話を切り上げたいんじゃない?
茉子は、純粋な愛情を向ける相手は性的に見れなくて、浮気の背徳感がないとそういう感情になれない。
同じ性癖の相手を見つけないと(もしくは染まってもらう)、普通の相手にはただの拷問だよね。
あとは、宏平がそれを直視して、受け入れるかどうか。
普通、第一話でそういう話になるだろって思うけど、茉子も宏平も優柔不断すぎ。
でも、宏平はMの才能あるみたいだし、彩葉はセフレ扱いだけど、スワップが続いても、やっぱり茉子の彼氏がいいんだろうな。
それにしても、茉子の浮気好き、不感症、彼氏の雄らしさ不足の問題解決の為に、
親に相談するのと、別れ話ちらつかせて嫌そうな態度の彼氏にサプライズスワップするの、普通ならどっちが常識的?って話
親が出てきた時点で、理由は伏せててもなかなかエッチしづらいくらいの悩み相談はしてるもんだと思ったわ
ただのキラキラ演出用のキャラで深く考えられてないのかも
そこからひかる編に変わって、NTR感は一気にパワーダウンする。盛り返すまでだいぶ時間がかかった。
で、もうNTR的には限界なので、茉子をまともに戻して終わらせに掛かっている。
息子と父親の会話で考えてみても、「彼女がヤらせてくれないんだよ。親父どうしたらいい?」みたいな会話は普通無い。
もし2人が別れたとして、5年後くらいに再会して、その頃にはお互いの心も離れていて、浮気相手としてエッチしたら、確かに別の感情がありそう。
性欲が満たされた感動と、同時に、心はもう離れてしまって、本当は好きな時にこうしたかった寂しさと?
母親にどの程度嘘ついてるか、事前に示し合わせてたかのように2人とも動揺してない。
宏平も茉子みたいに嘘が上手くなったかな?
「宏平は優しいだけで男らしくないから、私の身体がセックスしたがらないんだよお母さん」って正直に話せばいいのに、母親にも本性隠してるんだな。
今まで別れた彼氏たちについて、母親にどう話してたんだろ?
茉子にヘイト溜めさせるの上手いな
この2人は心の繋がり以上に、性欲やカラダの繋がりを重視しているように見える。なので、宏平か浮気相手として茉子とセックスしても、茉子が本気で乱れて絶頂にまで達っしたら感動で泣くと思うよ。
心の繋がりより、カラダの繋がりなんだよ。この2人は。
今最終話のネーム描いてるってことは、あと8話ぐらいあるのかね
最新話みたらマコ上げというよりコウヘイ上げな気が
となると、しっかりそれにどうマコを釣り合わせるカだとは思うけど、今までがなぁ…
しかし、茉子の彼氏(心)であることを諦めて、浮気相手(体)になることを選ぶのは、ブラックなエンディングですね笑。
それはそれで刺激的なストーリーな気がしますし、個人的にはアリですが、話の展開として、一度好きだった相手と複雑な別れ方をした後に、心を一切切り離した体だけの関係になれるかなぁ。。
茉子と宏平は違う思いのまますれ違い続けて、状況を改善しようとちゃむトレも試したものの、更にお互いを傷つけてしまった。
結局、宏平は秘密の浮気を始めた様子で、茉子としては自分のせいで、宏平を不幸にしてしまっていることに直視せざるを得なくなった。
そこに、彩葉が詰め寄ってきて、茉子の本音と本気がいよいよ試される?
それは、ひなに対してもそうだったし、彩葉に対してもそう。彩葉は本気をぶつけてSEXしたのに、成り行きでSEXしたセフレって認識(自分の事を好いてる相手を、心の隙間を埋める存在にしたって認識はある)
なので宏平は、茉子が大好きってのがあるだけで、他は自分がない
誰も完全勝利しないし、この漫画の終わりに合ってそう
タイトルも回収できそうですね
宏平と彩葉、茉子と誰かのスワッピング。彼氏じゃないから宏平と気持ちよくなれるみたいな。宏平は悦ぶ彩葉と茉子を見てこじらせると…。
みんな捗らん?w
これに対して俺は『宏平は拒否していないが、受け入れてもいない。流されただけだ』と受け取ったのね。
だから、茉子だけ嬉々としてスワッピングしていって、宏平は自分の流されるまま続けていったのが現在ってな感覚かな。俺は。
それに対して、茉子は宏平の内心に気づかずに、暴走気味に交換を楽しんじゃったのは、さすがにデリカシーがなさすぎるけど。。
でも、茉子の中では避妊はちゃんとしたり、ヒカルくんと彼女の間を取り持とうとしたり、宏平だけが彼氏だと明確だったと思う。
宏平がドMに開眼するしか活路がない。。
人間の考えは変化していくものだし、矛盾に満ちているから。どうこう言ってる人達も、今まで生きてきて、一度たりとも心変わりせずに一貫性を持って生きて来たと断言出来る人は少数だと思う。
人間は弱いし、間違っていたと後悔する事の方が多いような気がする。
第一話で、茉子は宏平を理想の彼氏だと思っているけど、同時に自分の変態的な性癖を認めている。
実際過去の彼氏とはそのせいですぐに別れてきたが、宏平には嫌われる覚悟でスワップを相談してみた。
宏平は大丈夫だと言ってくれたので、宏平も楽しんでくれたらいいなと期待を持ってしまった。
しかし、最新話までに、それは難しいことで、自分は宏平を幸せに出来ないと分かってしまった。
というかそれを言ったら俺は発達障害だ。
得手不得手は健常者だろうが俺みたいな奴だろうがある。
カラミザカリのラストと被りますが。。
茉子が宏平とは出来ない理由にもよりますが、理由が明らかになる気もしないし、①の結論がタイトルと符号するように思います。
お母さんの言動から、茉子は宏平のことが大好きで、宏平も茉子のことを大切に思っていて、結婚しそうな2人に見えているようですが、茉子が好きな人とは出来ない理由は明らかにはならず、それでも彼氏がいいとなる気がします。
幸せにできないとか言ってるのに、数回のちゃむトレに抵抗感抱いてる様子も見て取れる。
これらの矛盾が作者意図と茉子の言動の不一致として現れている、と読解できるって俺は言ってる。
茉子を擁護してないよ?悲劇のヒロインってのは同意するし
ということは、
1.途中で茉子に心境変化があった
2.エゴサとかで作者が後付けしたか
のどっちかである可能性が高い。他の可能性も捨ててないよ?
後者であるとしたら身も蓋もない。だから前者と読む。
宏平は今までは優柔不断なダメ男の印象だったけど、新たに+クズ男の認識が追加された。
そういう風に見れば、宏平と茉子は似たモノ同士でお似合いのカップル。彩葉はダメ男のクズ男に引っかかって災難だったな。
読者がマンガ読んだ上でこのキャラはクソだな、と思ったならそれが正解だし、描写されてないものを無から汲み取るのはただの妄想。
今のところ、同情できるような隠された設定が生えてきそうもないし、茉子の評価を覆すには、中途半端なヒロイン仕草では無理なんだ…
ではどういう関係性で恋人同士を続けるのか?
①今後も茉子がどんな男とヤッても全て受け入れる(自分も他の女とヤる)将来結婚したとしても今の関係性をずっと継続する
②もうスワッピングは一切やめる。一生SEX出来なくても良いと覚悟を決める
③コペルニクス的ご都合主義で、急に宏平とのSEXで感じまくるようになる。でメデタシメデタシ…
この3つしか思いつかん
この時点で気づいているのに、彩葉に指摘されて気づいたと解釈するのは間違った読み方では?
ほかの女が介入してきて悲劇のヒロインぶってるだけ
もしくはただの欲求不満
なんか、ちょっと作者の意図したかったことと、読者が受ける印象がズレちゃっている気がして、なんだか惜しいというかもったいない気がしてしまいます。。
何回か言葉ではマコの気持ちが表現されているけど、実際の行動の描写としては、スワップシーンの暴走気味な振る舞いが多く出てくるので、数少ないセリフでの感情表現が印象も薄くなり、信じられない感じです。
このセリフが無ければ『途中で考え方が変わって、茉子も苦しむようになった』って解釈できるのに
言った手前どうやっても『宏平との気持ちよくないセックスは作業感があって辛い。スワッピングして気持ちよくなりたい』って考えてるとしか見れない。もう軌道修正はできない
43話のラブホでのちゃむトレ時、12~13見開きページで「私はこう君を‥っ 幸せにできないかもしれないっ!!」とか言ってるから、おそらく作者の意図しているのは>>gFTMy0cP氏が3番目に言ってるように『彩葉に指摘されて、自分の性癖が結婚生活に壊滅的だと気づいた結果、茉子も苦しむようになった』だと思う。
25歳までに結婚したいと言ってる女が、他人に指摘されるまで自分の性癖と結婚生活が相性悪い事に気付かないとか、ありえない話。
2番目もセックス対象外の彼氏がパートナー見つけて羨んでるだけ。
最近様子がおかしいのはただの欲求不満。色々と理由付けして分かりにくくしてるけど、その辺の男とパコってスッキリすれば物語序盤の頃の性格に戻る。
最終話でもスッキリした顔してそう
加えて、自分の自己中心さを思い知って、宏平を責めることも出来ない自分が辛いって感じでしょうか。。
でも、言われるとおり、結局は全部の関心が、相手でなく自分に向いているので、救いがないです。。
それに、性欲の問題よりも、性癖について彼氏に腹を割って説明や相談をせずにスワップに誘うのも身勝手なので、まず身勝手さに向き合う誠意や勇気が必要かなって。。
「自分が苦しいのが何故か?」
実は今まで気づいていなくて、最近やっと気づいたとか?
どういうこと?
浮気ックスで性欲発散できなくて苦しい?
自分が作ったルール内で宏平が浮気してるのが苦しい?
彩葉に指摘されるまで目を逸らしていたが、自分の性癖が結婚生活に壊滅的だと気づいて苦しい?
自分が思いつくのは、どれも自己中とか今更という一言で片付けられるが、実際なんなの?
宏平が自分から性的DV受けたがるドMだったら茉子一択だな
彩葉に乗り換えるなんて一言も言っていない
この漫画は宏平と茉子の物語。彩葉に乗り換えるとかは、ハナから無いんだよ。宏平と茉子の1周年から始まったドラマは、宏平と茉子だけで帰結する。
情けなさ過ぎて同情が集まっているだけなので、これから最終回に向けて何か自分で動くようなことがないと、どんな結末になってもふーんにしかならなそうです
イロハが頑張ってるんだから、コウヘイも、マコも頑張れ!今の所、2人とも性欲だけが目立ってて、このままじゃ薄っぺらいぞ!
でも色恋ってのは理屈じゃない…この行動でかなりの嵐を起こすだろうけど、雨降って地固まる。宏平と茉子の結びつきはより強くなる
結果、彩葉は2人のキューピッド役になるだけじゃないの?まぁしゃーない。現時点で宏平は彩葉の事をセフレとしか認識してないから
マコは彼氏以外ならいいってのは、愛されてないセックス希望なんじゃないかな
雑に性欲重視なセックスが欲しいだけ
クマはテクもあったけど、ヒカルは普通だし
ってことは、コウヘイがオラオラと抱けば解決?
男らしさってそういうこと?w
みんな自由な感想を言ってるだけで、同じ気持ちや内容に引っ掛かりがあてばレスするのがココじゃん?
作品内容的にマコ下げが多くなるのはしょうがないよ
作者が悪いw
つまり茉子の父親は、多すぎて分からないみたいな。
それを茉子も「へぇ、そうなんだ」「夫婦の形は一個じゃないしね」みたいに受け取ってたみたいな
成長するにつれてそれが異常だって知ったあとに宏平と付き合った。そして外堀り埋めて、強引に宏平をスワッピングに巻き込んだ。救いようが無さすぎるw
連投すまん
宏平には恋してるけど、一切濡れないし感じない。
強引で男っぽい奴にはときめかないけど、自然に濡れるしイケる。
読み返した時に普通は「これでずっと悩んでたのか」ってなるはずが、彼以外とセックスしてれば精神安定ぐらいの女
今までも無理やり匂わす都度、読者に「今までこれやってきて何言ってんだ」って言われ続けたキャラで、今更これは無いわw
私の所感では、受け入れない空気、、は言い過ぎ
自分の意見は自分の意見として、別の意見もフラットに読んだ方が良いよ。
読み方は千差万別。受け取り方や解釈も然り。
一方で彩葉が別の男に慰められて連れられていくのを見て、宏平はビンビンでしょ。
次のスワップ相手は彩葉とその男に決まったな。
彩葉に「彼女失格」と言われて態度一変させ、母親から「大事にされてるのね」と言われて目を輝かせる。
自分の意思で価値を見出せない、深刻な承認欲求のバグを抱えた精神的未熟児。
次回の彩葉との対話は、宏平のような優しい(思考放棄した)ものではなく、茉子の本性を正論で指摘すると予想されます。
その上で宏平には浮気男みたいな男らしさが無いと不満を言ってたけど、単にクズ男が好きなだけでは?
今回抱き合ってる、事情を知らない人が見れば心温まりそうなシーンでも、茉子にとっては「無」だろ?
娘の実態を母親にバラしたら面白そうけど
自己中な女という点では一応まだ描写としてブレてないのかもしれないな。
とはいえやっぱ今更こういう悩みを持ち出すキャラにするのはちょっと説得力に欠けるなぁと感じてしまった。
落ち込んでるなら適当にエロいことしとけばいいだろっていう対応で、人の心が理解できない生物って言われても筋が通ってしまう。
顔と態度に出やすい宏平を無視してサプライズスワップ強行出来る、共感性や感受性の無さだよ。
どれだけ宏平が傷つこうが、自分に実害が無いなら何も感じない。
今の態度は、宏平という優しい彼氏と別れそうな自分が可哀想っていう自己陶酔が偶然まともな人間の仕草と重なって見えるだけ。
マコが天然で頑張り屋で顔が可愛いのは良いとして、この漫画を応援する立場として、マコがコウヘイのことを大切に思ってるエピソードを要求します!
マコが何考えているか分からないのは、モヤモヤのための仕掛けだとしても、愛情が感じられる描写が少ないすぎだと主張します!
何か深い事情があるなら理解できる余地はあるのよね。過去のトラウマとか、あらゆる試行錯誤の結果とか。
「それを思い悩む描写がない」ってなるだろうけど、本人が前向きな性格なら、あくまで対外的には出さないのよね。
でも最初の数話は罪悪感を感じてるようには見えないから、「あえて明るく振る舞って、宏平を沼に引き込んだ魔性の女」くらいには高評価することはできる。
「実は」とか「成立」とか読者はあまり使わないし。
実は、マコはコウヘイを凄く愛しているし、コウヘイも苦しみながらもマコを愛している、でないと、この物語が成立しないんだよな。。
マコはコウヘイを愛しているけど、自分の性癖に悩み、苦しむ。コウヘイへの罪悪感を感じながらも、性癖に抗えなくて、時に暴走してしまうし、自分もコウヘイも落ちてしまう。ってならないと、ただやりまくってるだけで、何の嫉妬も背徳感もない。。
彩葉が今回の宏平をストーキングしてて、母親と顔合わせ&連絡先交換してて、次回の暴露合戦を近くで母親が聞いているってのが一番面白そう
泣いてる茉子にコロッと騙された宏平が茉子をかばう姿が簡単に想像できる。
回りで聞いてた友人にはその女ヤバいから縁切れって言われても宏平が固執して、タイトル回収かな。
健気ムーブを崩さない茉子が影でほくそ笑んで終了でしょ
ひな&ひかるに会う前に「タイプはこー君」だったのが最近は「わかんないや」と言ってたし、話に整合性持たせるなら茉子は「自然に嘘を吐く女」っていうのが落としどころ。
母親と東京の駅で偶然すれ違うとか、旅行の後はしてないよっていう発言が怪しくなる。
ありえないけど
「どっちがコーヘーを気持ちよくさせられるか勝負よっ!」
っていうエロ対決にならないかな~