作品紹介
変人なのか仙人なのか?一見サエない会社員「藤井さん」が「幸せ」の定義を覆す?!
職場では目立たない地味な中年男性。仕事はちゃんとするけれど、ムダ口は少ない。定時になればドライに消える。職場飲みにはそもそも声がかからない。どちらかというと陰で後輩に(ああはなりたくないな…)と思われてそうな男、それが「藤井さん」。だがちょっと待て。(どんな育ち方してきたんだろう?)( 友達や彼女っているのか?)( 休日は何してるんだろう…? )ふと気がつくと、あなたも「藤井」さんのトリコになってしまう……言葉にしづらいこの感情を、『リボーンの棋士』作者が鮮やかに切り取る幻惑の人生劇場!
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元カノの思考=藤井ってのが外山には大いに引っかかったろう
この手の漫画だとみんな藤井さんの魅力に気づき影響されていくって感じになりそうなものなのにそうはならない感じが逆に好きだった。